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「仮想恋愛」5 ルシファーさんのサイト上の仮想恋愛で始まったある人妻との物語です。

5、

 僕は20代後半で結婚するまで、大した女性遍歴はない。
 バブル時代を学生として過ごし、もてなかったわけではないが遊ばなかった。
 そのおかげで今の立場があると思っている。
 長年付き合った女性との結婚は妥協だった。
 そんな僕は結婚後いわゆる不倫で多くの女性を知った。

 風俗も結婚後に知ったが喜びは感じなかった。
 必要なのは肉体的快感ではなく、精神的快感だった。
 相手を支配すること、意のままにすることに喜びを覚えた。
 もちろん恋愛ではリスクが高すぎる。
 そうして幾人かの女性とネットで出会い、その場限りの恋愛を試し、あきらめかけていた頃、「雪子」と出会った。
 仮想恋愛独特の世界、猥褻なメールを交わす興奮、そして背徳の香りが精神的に僕を満たしていた。
 これがもっとも安全な関係なはずだった。
 ところが僕はこうして現実の世界で彼女を抱いている。
 はたしてこれでいいのか。
 こうしている今も、そこはかとない不安がよぎる。
 しかし、この不安さえも今は背徳の香りを演出する小道具に過ぎなかった。
 実際にはまだ前戯の段階だったが、僕はすでに満足だった。
 性的快楽だけではなく、上質な人妻を支配する喜び、調教への期待。
 求めていたのはこういうことだ。
 僕はベッドに横たわり、彼女を胸に抱く。
 胸に置かれた彼女の指は美しく、ネイルも繊細で上品だ。
 しばらく無言のまま、時が過ぎる。
 こんなときじっとしていてくれるのがいい。
 こういう感性が似通っていることも、些細なことだが僕には大事なことだ。

 互いの動悸がおさまったころ、彼女は勢いを失ったペニスに指を這わせながら、体を起こして僕にキスをした。
 僕は軽くそれに応じるだけだ。
 キスは唇から耳へ、首筋から次第に下へと移っていく。
 乳首を舌先で刺激されると萎えたペニスに次第に力がよみがえってくるのが分かる。
 それに応じるように彼女の乳房を弄ぶと、敏感な乳首はすぐに硬くなった。
 僕は乳首を軽くつまみ、時おり力を入れる。
「ああ・・・」
 と彼女の口からもれる声に、僕は再び回復する。
 手の中のものが一気に膨れ上がると彼女はささやいた。
「今度はここにください」
 大胆な言葉を口にしながら、彼女は僕の手をとり陰部に導いた。

 せがまれるままに、僕は愛液にまみれた陰毛をかき分けた。
 すっかりめくれた状態の割れ目を下からたどり、クリトリスにたどり着く。
 彼女はかすかに声をもらし、片手でペニスをしごきながら僕の乳首にキスを続けた。
 クリトリスへの刺激を続けると、さっきの静寂が嘘であるかのように、彼女は次第に燃え上がった。
 僕は彼女を制止し、ベッドから降りて避妊具を取り出した。
 こんな中断は野暮なのだが、これも僕には大事なことだった。
 僕は裸身では挿入しないし必ず自分で装着する。
 再びベッドに戻ると彼女は
「先生、待って」
 といってペニスにしゃぶりついた。
 ゴムの上からではいやにちがいない。
 あふれ出る僕の透明な液を舌先だけを使って舐めあげたかと思うと、全体をゆっくりと喉の奥まで飲み込む。
 明るい部屋の中で僕自身の姿を品定めするような、そして懐かしがるようなねっとりとしたフェラチオだった。

 僕は少し乱暴に彼女を押しのけた。
 ゴムをつけると仰向けに寝かせ、M字型に開脚させる。
 入り口にペニスをあてがうが、まだ挿入はしない。
 明るい部屋で、真正面から全てを見下ろされた彼女は、恍惚としながら僕を見つめている。
 シャネルスーツの淑女の顔はそこには無い。
 僕は両手で乳房を大きくもみしだく。
 その動きとともにペニスが割れ目の上をなぞっていく。
「ああ、お願いです・・・」
 息を荒くしながらしばらくこらえていた彼女が、切ない声で挿入をねだった。
 それを無視するようにキスをすると、彼女はすぐに舌を絡めてきた。
 片手で後ろから首筋をつかむように、もう片方の手で乳房をもみしだき、乳首に刺激を与えながら、彼女に唾液を飲ませるようなキスを続ける。

 願いが聞き届けられないと知った彼女は、自分で腰を動かしながらペニスを開口部にあてがおうとする。
 愛液を溢れさせたヴァギナは今にも僕のものを飲み込んでしまいそうだ。
 僕は腰を引いてじらす。
「ああ、そんなのいやです。お願い、お願いです。もうがまんできません」
 と哀願する表情は少女のようだ。
「どうして欲しい?言ってごらん」
「ください。雪子の中に、先生をください」
 いまは恥らうことなくしっかりと僕の目を見つめ返す大人の女がいる。

 僕はゆっくりと腰を押し出した。
「アアっ!」
 トーンの高い悲鳴とともに眉間にしわを寄せ、背中にまわした手に力が入る。
 ヌルっという感覚とともに割れ目に入り込むと、そこは意外なほど狭く小さな空間だった。
 そのまま一気に奥まで突き進もうとしたが、彼女は少し痛がっていた。
 しばらくセックスをしていないからだ、と僕は思った。
「痛いの?ごめんね、ゆっくりするから」
 腰の動きを止めて僕がそうささやくと、
「いいんです。先生のしたいようにして。痛くしてください」
 彼女は目を閉じたままそう答えた。

 先ずは入り口あたりで、ゆっくりとした前後運動を再開する。
 次第にペニスの大きさに馴染んでくる。
 確かめるように徐々に挿入を深めていく。
 彼女の口から喘ぎ声が漏れ始める。
 耳にキスをする。ここが感じやすいようだ。すぐにヴァギナが収縮するのが分かる。
 うなじに舌を這わせる。
「ああっ、ダメです。感じちゃう・・・」
 そういいながら彼女の全身に力が入る。
 これだけ敏感な女性を抱くのは初めてだった。

 少しの間、彼女自身の閉まり具合を堪能し、僕は体を離すと仰向けになった。
 彼女はすぐに騎乗位になり、ペニスに片手を添えて自分の中に導いた。
 ゆっくり腰を落としながら、彼女は再び深いため息のような喘ぎ声を漏らした。
 僕はじっとしている。
 下から見上げる彼女の姿はとても美しかった。
 細身の身体、決して豊満ではない乳房、美しい顔立ち。
 一瞬、彫刻か何かのような美しさを感じさせる。
 すっかり腰を落とすと奥に当たってまだ痛いらしい。
 次第に結合のコツを掴んだ彼女は、自分からゆっくりと腰を振りはじめる。
 感じる部分にペニスをこすりつけるように、前後左右に腰を動かし快感の海に身を沈める彼女。
 僕は、着衣のときの清楚な人妻の姿を重ね合わせてみる。
 白昼、ネットで知り合った男の肉棒にまたがって腰を振っては悲鳴をあげる女と淑女のギャップに興奮する。

 浅く、深く、自由な腰の動きで彼女は巧みに僕のペニスを堪能している。
 そんな姿に、僕のメールに欲情してオナニーをする彼女の姿を垣間見た気がした。
 突然激しい感情が僕の中から沸き起こってきた。
 夢中になっている彼女の両乳房を下から乱暴に鷲掴みにする。
 思い出したように僕の眼を見つめた彼女の表情は恍惚としている。
 僕は両手で彼女の腰を掴むと下から激しく突き上げた。
「キャっ!! ああっ!!」
 突然の攻守逆転に驚く彼女。僕は猛スピードでペニスを突き上げた。
 この女に自由意志など無い。今度は僕の性欲に身をゆだねる番だ。
 彼女は両手をついて腰を浮かせ、目を閉じたまま髪を振り乱し絶叫している。
「アアっ、ダメー!! ああっ!! 感じすぎます、センセイ…」
 下からの力で突き上げられ、きれいな乳房がちぎれんばかりに揺れる。
 固まったように何かに耐えているかと思えば、抑え切れない快感に奇声を発している。
「奥まであたってるだろ?!」
「はい、ああ、お、奥まで、突き刺して。痛くしてください。先生がしたいようにしていいです」
 僕の問いに必死に答えながら、彼女は次第に上体をそらせ、崩れ落ちるように僕にしがみついたりしている。

 僕は乱暴に彼女を仰向けにすると、再び正常位で挿入した。
 全身にじっとりと汗が浮かんでいる。
 シーツに広がるセミロングの美しい髪、白い肌。
 何より敏感で締りのいい肉体と、上質な喘ぎ声が僕の理性を破壊した。
 神聖な、決して手を触れてはいけない女神を犯しているような感覚にとらわれながら、僕は一気に突き進んだ。
 頭の上で両手を押さえ腰を打ち付けると、汗で光った乳房が揺れる。
 焦点の合わない目でじっと何かを待つような彼女に、僕は一定のリズムで打ち込み続けた。
 次第にヴァギナの収縮が伝わってくる。
「いや~!! だめです!! イク、あ~イッちゃう!!」
 そういいながら彼女は両眼を見開いて僕を見つめ、しっかりと目を閉じた。
 叫び声を必死にこらえながら全身を硬直させる彼女に、僕は最後のスパートをかけた。
 脈を打ちながら精液を放出するペニスを確認するように、彼女は息を凝らし全身に力を入れたままじっとしていた。
 充血したヴァギナだけがヒクヒクと僕自身を締め付けている。
 最後まで出し終えたことを知ると、安心したように力を抜いてベッドに体を任せる彼女。
 雪子は再び僕の胸に抱かれ、目を閉じたまま何もいわなかった。



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